赤ちゃんの性別判断がエコーで出来るのはいつから?その判定率とは?

赤ちゃんの性別判断がエコーで出来るのはいつから?その判定率とは?

皆さんは生まれてくる子の性別について調べてみようと思ったことはありますか?

妊娠しているときに性別を知りたいお気持ちよく分かります。

生まれてくる子どもの名前を考えているときにどうしても男の子か女の子か気になってきてしまいますよね。

ただ、通院している病院や施設によって妊娠中の性別について教えて頂けない病院もあるようです。

おそらく、大事な妊娠中に性別で一喜一憂することで体調を崩されないようにとの判断だと思います。

そのあたりはかかりつけのお医者さまに確認されてみてください。

では具体的にどの時期からどのようにして赤ちゃんの性別を判断するかについてご紹介したいと思います。


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性別判断が可能な時期

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赤ちゃんの性別は実は受精したときからもう決まっています。

途中で性別が変わることはないです。

実は受精する精子の染色体男性の要素であるか女性の要素であるかによって決まっているのです。

染色体レベルではすでに性別は決定されていますが、赤ちゃんがお腹にいるときは、男もみんな女性型の性器から成長していきます。

ですので、受胎して間もない頃は胎児の性別を判断することはできません。

エコーによる診断も性器の形を見て判断することになります。

胎児の姿勢が良かったりすると妊娠12週くらいから判別することが出来るようになります。

一般的には妊娠16週頃から性別が分かるラインとされています。

だいたい妊娠5ヶ月と呼ばれる時期あたりです。

まれにですが、外性器の奇形などの障害が合った場合には判断を誤ることもありますが、妊娠週がある程度経過していればほぼ間違うことなく性別は判断することが出来ます。

だいたい妊娠18週くらいになると女児は女児としての性器の構造がはっきりとエコーにうつるようになります。

妊娠20週以降はほぼ確実に性別をエコーによって診断することは出来るようになるでしょう。

では次にその性別判断がまれに見誤ることのケースについてご紹介します。


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エコーで赤ちゃんの性を見誤るケースについて

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いくら医学の進歩とはいえ、お医者さまも人間なのでまれに性別判断を見誤ってしまうこともあります。

ではどういったときにそういうケースがおこるのでしょうか。ご紹介していきます。

女の子→男の子に診断が変わるケース

性別はお母さんのお腹からエコーと呼ばれる超音波診断装置を使って赤ちゃんの外性器を目視して判定されます。

赤ちゃんのお腹の中にいる様子が画像に映し出されて判断するのですが、その赤ちゃんの姿勢によって判断の精度が大きく変わります。

赤ちゃんの足が閉じてしまっていると、男児の外性器が正しくエコーでは分からないことがあり、そういうケースには誤って女の子と診断されてしまうこともあります。

しっかり股のあたりが確認できて女の子と判断されたのであれば、おそらく大丈夫でしょう。

男の子→女の子に診断が変わるケース

さきほどのケースとは別に、女の子なのに男の子と判定されてしまうケースがあります。

これはどういう場合かというと、女の子の股のあたりにへその緒が画像にうつってしまうと、それが男児の外性器であると診断されてしまう場合です。

エコーの技術も年々進化しているのですが、股が閉じていたり胎児の姿勢によってはやはり判断するのが難しい、判断を誤ってしまうケースもまれにですがあることを認識しておくと良いですね。

では最後に昔の人が良くしていたという性別判断の占いについてご参考までに紹介しておきましょう。

そんな占いをしながら生まれてくる子に想像を馳せるのは素敵ですよね。

性別判断の占い

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いろいろと占いはあるのですが、その中で面白いものをひとつご紹介したいと思います。

結婚指輪を糸に結んでお腹の上にたらします。

指輪が前後や左右にゆれたら男の子。

指輪が円を描くように動いたら女の子。

以上です。昔の日本では5円玉を糸に通して判断するというのもあったそうです。

科学的な根拠はもちろんありませんが、そんな占いをだんなさんと一緒にやりながら、生まれてくるお子さんの名前を思い巡らしたりすると楽しいですよ。

ぜひ一度お試しになってみてくださいね。


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