背中痩せで即効性のある方法とは?タオルやダンベルで簡単筋トレ。

背中痩せで即効性のある方法とは?タオルやダンベルで簡単筋トレ。

普段あまり気にしない「背中の脂肪」や「たるみ」

顔やお腹周り、足と比べて、気がつきにくい部位だけに、ある日突然「えっ、こんなに太ってしまっていたの?」「こんなにたるんでしまったの?」とショックを受けられる方も多いといいます。

正面から見ると気がつきにくい背中部分の脂肪やたるみも、後ろから見るとしっかり目立ってしまいます。

夏場だとはみ出しているのが余計目につきやすいですよね?!

しかも背中周りの脂肪は「付きやすく、落ちにくい」という曲者(くせもの)の部位でもあります。

何だか悩ましいですね。

そこで今日はそんな落ちにくい背中痩せを効果的に行える方法についてお話しできればと思います。

「前から見ても美人、後ろ姿ももちろん美人」で行きましょう。


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背中痩せってどうすればいいの?脂肪がつく原因とは?

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背中の脂肪、お肉というのは、自分ではなかなかチェックしづらい部分ですが、実は他の人からはよく見えています。

面と向かって、顔や胸はジロジロと見にくいものですが、背中や後ろ姿だとそういった抵抗も少なく自然と目がいきますよね?!

そして背中は年齢が出やすい部位でもあります。

怖いですね。

ではどうして背中に脂肪がつきやすいのか原因を探ってみましょう。

気の緩み

一番の原因は意外にも気の緩みだと言われています。

やはり後ろにある部位の為、油断する或いは見えにくく気付かない方が多いようです。

逆に言えば、意識することである程度カバーできるということでもあります。

加齢によるもの

生きている以上、加齢による代謝が低下していくのは当然のことです。

結果背中だけでなく、身体全体に脂肪がつきやすくなるのですが、年齢を重ねる毎に、今まで脂肪がつきにくかった部分にまでつきやすくなります。

何とも困ったものですね。

運動不足によるもの

運動不足が慢性化すると、加齢に伴う代謝の低下に拍車をかけます。

私たちの身体は、動かさない部分、使用しない部分は退化する、老化するという恐ろしい法則であり、事実があります。

特に背中など体の裏面は気付きにくい、見えにくい部分ということもあり、この法則がダイレクトに当てはまってしまいます。

姿勢によるもの

スマホやパソコンを使用しない日はないという位、私たちは毎日当たり前のように使用しています。

便利な側面がある一方で、使用している時はどうしても前傾姿勢になりがちです。

結果、猫背になりやすくなったり、背中が丸くなってきたりと姿勢が悪くなり、その悪い姿勢のフォルムに沿うように筋肉が固定されるので、太った印象だけでなく老けた印象まで与えてしまうことになります。

まとめ
背中に脂肪がつきやすいのは、
・気の緩み
・加齢
・運動不足
・悪い姿勢
によるところが大きい

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即効性のある方法とは?タオルやダンベルを使って簡単筋トレにチャレンジ!

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背中の脂肪はつきやすく、落ちにくいという悲しい事実を知った上で、では具体的にどうすればいいのか見ていきましょう。

それにはやはり筋肉、今回の場合背中周りを動かさないといけません。

何もせず、急に脂肪が落ちる、痩せるといったことがないのが現実のようです。

けれど、どうせ動かすのであれば、効果的、即効性があるものが望ましいですし、モチベーション維持にも繋がると思いますので、ご紹介したいと思います。

初心者の方にはタオルを使ったエクササイズ

タオルを使ったエクササイズは負荷がほとんどかかりませんので、初心者の方でもやりやすく、オススメです。

しかもタオル一枚でできる手軽さ。

是非チャレンジしましょう。

・まずタオルを両手で持って、肘を伸ばして頭の上にあげ、タオルを横に引っ張ります。
・口から息をゆっくりと吐きながら、タオルをピンと引っ張ったまま、肘を曲げ、頭の後ろへゆっくり下します。
・鼻から息を吸いながら、タオルを頭の上に上げ、元の体勢に戻します。
・これを10回程繰り返しましょう。

最初はちょっとキツいかもしれませんが、背中だけでなく肩や腕の筋肉も鍛えられますので、慣れるまで続けてみましょう。

慣れてきたら、ダンベルエクササイズを

タオルエクササイズに慣れてきて、物足りなさを感じるようになったら、ダンベルエクササイズへ移行するタイミングです。

負荷を楽しみましょう。

ダンベルがない場合は500mlから1ℓのペットボトルでも代用可能です。

・まず両足を肩幅くらいに広げて立ち、両手にダンベルを持って姿勢を正します。
・ダンベルを持ったままひざを少し曲げ、上半身を前に倒します。
・上半身を固定したまま、肘を少し曲げ、両サイドにダンベルを引き上げましょう。
・これと10セット行います。

美しい後ろ姿をキープするには? 

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いかがでしたでしょうか?

最初はキツイと感じるエクササイズも慣れていくと、簡単になり、しないと気持ち悪く感じるようになる方もいらっしゃいます。

続けていくうちに、周囲の人だけでなく、自分でも見惚れてしまうような美しい後ろ姿美人になっていることでしょう。

そんな風に美しい後ろ姿を手に入れた後、忘れてはいけないことがあります。

それが「意識をすること」です。

冒頭にもありましたように、背中の脂肪がつきやすい一番大きな原因が「気の緩み」でした。

ですので、意識することはエクササイズに相乗効果をもたらします。

是非自分でも見返ってしまう位、意識&チェックをするようにして下さいね。


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