恋愛依存症の治し方と克服、男の人に対する考え方のチェックを

恋愛依存症の治し方と克服、男の人に対する考え方のチェックを

恋愛依存症とは、何でしょうか。

そもそも、恋愛をしていると、私生活や仕事にも張りが出て、毎日が輝いて素敵な日々を送れるようになるものです。

恋愛依存症は、お付き合いをしている相手や恋愛それ自身に対して過剰に執着をして、日常生活にも支障を来たすまでそのことを考えてしまう状態を指します。

また自分への執着だけなら良いのでが、大切な相手の言動や行動まで束縛してしまい、その結果パートナーを失うという結果に陥ります。

そこで、また自分を満たしてくれる相手を探して、また失ってというスパイラルに陥ってしまい、いつも気落ちが満たされないということになりかねません。

また貴方に恋愛依存症という自覚があっても、必ず治し方は存在します。


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恋愛依存症のチェック

Dependence
以下の項目にご自身があてはまることがないかチェックしてみてください。

○ 自分の生活の中心が「彼(彼女)」である

○ 誰かに必要とされる状態に自分の価値を見出す

○ 自分自身に自信がない

○ LINEやメールの返信が遅いとすぐに心配になる

○ 幼少期に親から受けた愛情が少ない自覚がある

○ 暴力を受けても耐えてしまう

この中で当てはまる要素はありますか。

上記のチェック項目で3つ以上あてはまったとき、ご自身が恋愛依存症であるということ可能性がとても高いです。

もしそうでありましたら、まずご自身が「恋愛依存症」であることを認めましょう。

自分自身の自覚を持つことが現状を克服する最初の一歩です。


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克服の仕方

Dependence
では具体的にはどうしたらよいでしょうか。

まず、一番大切なのは、「自分のことを愛すること」です。

自分自身のことを愛することができれば、自分に自信を持つことができます。

自分に自信を持つことができると、「男性から愛されているという感覚」にこだわることが少なくなっていきます。

愛されているという感覚を求め続ける人は、幼少期に親から受けた愛が少ない方が多いです。

でも過去を変えることはできません。

これから貴方が生きていくのに、その事実(幼少期の愛の不足)を認めた上で、あなたの愛を求め続ける生き方を、考え方を少しだけ変えてやることが大切です。

一番有効なのは、男性がいなくてもひとりで完結できる趣味を持つこと。

これまで週末の大切な時間を全て彼にささげてきたと思います。その時間を自分自身だけの趣味のために費やしてみましょう。

一人で過ごす時間を楽しめる人は依存症にかかりづらいです。一人で楽しむ習慣があり、またそのコツを知っています。

たとえば、絵を描く趣味を始めてみたり、楽器を演奏する趣味を始めるのもよいです。

どちらかというとクリエイティブな趣味を持ったほうが自尊心を高めるという効果も得られ、一石二鳥です。

私は彼とは一緒になれなかったけど、こんなに素晴らしい絵をかくことができる、こんなにきれいな音楽を奏でることができる、そんな風に感じられたら最高ですね。

誰かといることで得られる安心感はもろくはかないです。

どちらかというと、「貴方が一緒にいると楽しいけれど、私は一人でも自立して楽しい人生を送ることができますよ」、というシグナルを発している女性のほうが、皮肉にも男性から求められやすいのは事実です。

あとは同性の友達づきあいをこれまでよりも活発にしてみましょう。

彼が何より大切だったあなたは、いつも週末の予定を空欄にして、彼との生活を第一に考えてきたはず。

もう一度楽しかった学生時代の友達や飲み友達に連絡を取ってみましょう。

彼がいなくても大丈夫な人生の楽しみ方を見つけてみることが克服への第一歩です。

男の人に対する考え方を変えてみる

Dependence
これは筆者にもその傾向があるのですが、男の人からの評価が、自分自身の評価にいつの間にかすりかえられていることがありました。

彼が好き、カッコいいといったものが自分の価値観に置き換えられる。食べ物の趣味も服装や映画の趣味も、全部彼の色に書き換えられていく。

それって本当の貴方ではないですよね。

好きな人の世界に同化するのは愛の裏返しとは限りません。

相手の趣味を認めつつ、自分の主張や領分、趣味もまた彼に認めてもらう。

そんな対等な生き方が本当に素敵な恋愛をするきっかけになるのではないでしょうか。

その第一歩を歩み始めるために、まずは自立した自分自身を大切にできる女性になることを目指してみましょう。


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