好きな人の前で緊張する女性の特徴。相手がイケメンでも大丈夫!

好きな人の前で緊張する女性の特徴。相手がイケメンでも大丈夫!
さて、あなたは人前で緊張するタイプですか?

あまり緊張しないという方もいらっしゃると思います。

もともと人前で話したりするのが好きもしくは抵抗のない方か、職場や学校で経験を積まれたからかもしれませんね。

では、その相手が自分の好きな人だったらどうでしょう?

全く緊張せずに、他の人と同じように話したり、接したりできるでしょうか?

この質問に、「はい、全く緊張せずできます。」と即答できる方というのは、実はそう多くありません

男女比でいっても、女性でそう言える人は少ないでしょう。

人によって態度を変えようと意識しているつもりはないのに、むしろ自然体で接したいのに、あがってしまう、赤面してしまう、焦ってしまう、目が泳いでしまう、多量の汗が出てきてしまうといった過緊張に悩む人は多いものです。

自分でも何を言ってるか分からなくなったり、変な態度をとってしまったり…

わざと避けようとする人もいます。

ちなみにこのように好意があるのに避けてしまう女性は「好き避け女子」と呼ばれているんだとか。

「好き避け女子」はただでさえ緊張する自分にコンプレックスや不安を持ってしまいがち。

また自分らしくない言動に後悔をしたり、なかなか改善されないとそれに付随する悩みが増えていったりもするので、好きな人はもちろん、普通の対人関係にまで影響が出る方も多いんです。

何とかしたいですよね。

そこで今日はそんな好きな人の前で緊張する女性の特徴とその改善策をお伝えしたいと思います。

好きな人と仲良く、楽しい時間を過ごせるというのは、人生の中でも大きな喜びの一つだと思います。

幸せ感がかなりアップしますよね。

「好き避け女子」を卒業して、好きな人にも自然に近づけるといいですね。

番外編でイケメン対策もお伝えしたいと思いますので、ご覧下さいませ!


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そもそもどうして緊張するの?

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では、そもそもどうして好きな人の前だと必要以上に緊張してしまうのでしょう。

そんな女性の特徴をお伝えします。

同性や子供やお年寄りだと自然に接することができるのに、異性や気になる人、好きな人、イケメンの前になると、緊張してしまうという方。

このようなタイプの方は一つは必要以上に相手に自分を良く見せたいという欲求が強い人だと言えます。

頑張り屋さんで向上心も強く、そんな自分を見てほしくて、好きな人の前だとつい張り切ってしまうのです。

男性性が強いタイプの女性と言えるかもしれません。

けれど、普段慣れないことをしているので、気持ちや身体がついていかず、言動がチグハグになってしまいやすいのです。

もう一つのタイプの方は、先程のタイプの方とは逆で、少し内向的で、自分に自信が持てず、どう接していいか分からず、自分らしくない態度になってしまうという方です。

頭が真っ白になり、後から考えると自分でもどうしてあんな言動を取ったのか分からないといった、いわゆるパニック状態になることも。

とても辛いですよね。

緊張してはいけないと思っている方

緊張すること自体は、人間が持つ生理機能ですし、全く緊張がないというのもかえって問題だったりします。

けれど、緊張する方は、「緊張すること」自体が悪いこと、恥ずかしいことだと誤解しているケースが多いんです。

真剣に捉える真面目な方とも言えると思います。

なので、少しでも緊張している自分を発見すると、その症状を抑え込もうとしたり、隠そうとしたりします。

無理に抑え込もうとすると、自律神経は過剰に反応し、さらに緊張が強くなる悪循環になってしまうのです。

相手が自分のことをどう思っているか、必要以上に意識してしまう方

相手が自分のことをどう思っているかは多かれ少なかれ誰もが気になるところだと思います。

まして相手が好きな人やイケメンなら、その気になり具合は高まるでしょう。(笑)

そんな風に意識が過剰に働いた時、緊張と緩和のコントロールをしている自律神経がバランスを崩し、緊張しやすくなります。

いかがでしたでしょうか?

思い当たるところがありましたか?

不思議なもので、そうやって原因が分かるだけでも意外と緊張が取れるものです。

次にご紹介します具体策とあわせて相乗効果を狙って下さいね。


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好きな人の前でも大丈夫な女性になるには!

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では、具体的な方法をお伝えします。

とっさの対応になりますので、ステップが多いのは不向きだと思います。

なのですぐにできる、もしくは事前に自分だけで準備できるものがいいですよね。

慣れる或いは楽しむ

お付き合いを始めたころはドキドキしていたけれど、月日が経つと全く緊張感がなくなったと言われる方は多いですよね。

そう、私たち人間は良くも悪くも慣れていくのです。(笑)

ですので、慣れるまで続ける、もしくはこの緊張もいつかは慣れるんだと理解することで、緊張は軽減もしくはなくなっていきます。

或いはいずれこの緊張感はなくなるのだから、今しか感じることのできない緊張感を目いっぱい楽しもうと意識されるだけでも、かなり違ってくると思います。

相手が緊張してくれるような女性、いわゆる「いい女」になる。

相手が自分より勝っている、優れているのではないかと自分が勝手に思っている為に緊張する人も多いですよね。

ということは、逆にあなたが相手と逆の立場になれば、相手が緊張してくれる可能性が増します。

相手が緊張していると、不思議と自分は緊張しにくいものです。

緊張するのが嫌なら、相手を緊張させる女性を目指してみるのも一つの方法です。

相手からは好感が、自分からは自信が生まれるのも「一石二鳥」で魅力的ですね!
笑顔でいるか、聞き役に回る

緊張してうまく話せない時は、とりあえず笑顔でいましょう。

笑顔でいることで、相手に対し、「好意を持っていますよ。」というアピールになりますし、嫌われているのでは?!と誤解されることを防ぐことができると思います。

けれどその笑顔さえもひきつってうまく出来ないという時もあると思います。

その際は、聞き役に徹するか、「緊張しています。」と正直に伝えてみるのも一つの方法です。

もしかしたらその方があなたらしさがうまく伝わるかもしれません。

緊張してもいいという許可を自分にする

緊張している時は、先程もお伝えしましたように、無意識に緊張を抑え込もうとします。

それは緊張することを(自分に)許可していないということになり、余計苦しくなります。

ですので、「緊張は誰でもするもの、私だって緊張していいんだ。むしろ沢山緊張しよう。」と緊張する自分を許可してあげるといいでしょう。

一種の開き直りとでもいうのでしょうか。(笑)

そんなふうに(事前に)心がけておくと、心に余裕が生まれ、リラックスでき、緊張がかなり軽減されます。

いかがでしたでしょうか?

あなたに合いそうな対策はありましたでしょうか?

要は緊張に傾きすぎたバランスをリラックス側に少し戻せればいいので、やりやすい方法からやってみて下さいね。

相手がイケメンでも大丈夫?!

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異性でも緊張するのに、その相手がイケメン?!

何だか急にハードルがあがったように感じられるかもしれません。(笑)

確かにいきなりイケメンにチャレンジするのは勇気がいると思います。

なので、少し異性への対応に慣れてきた頃に対策をしながらトライしてみて下さい。

イケメンへの対策 イケメンが赤ちゃんだった頃を想像してみる

イケメンとはかっこいいものです。

だから余計緊張します。

もちろん緊張してもいいのですが、人前で緊張しているのを知られたくないという場合もあると思います。

そんな時は、そのイケメンが赤ちゃんだった頃をイメージしてみましょう。

誰でも生まれた時は赤ちゃんで、その時の彼と出会ってもあなたはきっと緊張しないでしょう。

お腹が空いただけで泣いていた頃の赤ちゃん時代をイメージすることで、フッと心が緩み、緊張が緩和されるでしょう。

ただし、くれぐれもイメージし過ぎて、ニヤニヤしてしまわないように気をつけて下さいね。(笑)

少しでもあなたの緊張に関するお悩みが軽くなりますように。

今日もありがとうございました!


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