目に良い食べ物は?ブルーベリーやプルーンだけではないおススメの10品目を紹介!

目に良い食べ物は?ブルーベリーやプルーンだけではないおススメの10品目を紹介!

パソコン業務で目が疲れる。

スマホ画面の見すぎで目が悪くならない?

目に良い食べ物は?

眼精疲労や視力の低下でお悩みの方も多いはず。

仕事でもプライベートでも目を酷使する時間は増える一方ですね。

ブルーベリーやプルーンなどに含まれるアントシアニンは、目の働きを活性化させる効能があるとされています。

今回は、アントシアニンを含むおススメの10品目と効果的な食べ方のコツを紹介しましょう!


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目に良い食べ物は?ブルーベリーやプルーンだけではなかった

目に良い食べ物は?

目に良い食べ物のポイントは紫色なんです。

紫色の色素の成分であるアントシアニンは優れた抗酸化作用で知られるポリフェノール系の成分ですね。

目の働きを活性化させる効能があるとされ、眼精疲労や視力低下、また白内障の予防にも効果的なんです。

パソコンやスマホで目を酷使する時間は増える一方。

目に良い成分としてアントシアニンが注目され、ブルーベリーやプルーン(西洋すもも)はとても有名になりましたね。

でもこれらの食材以外にも目に良いとされる食材はまだまだあるんです。

では目に良い食べ物と効果的な食べ方のコツを紹介していきましょう。

眼精疲労や視力の低下でお悩みの方におススメの10品目とは

眼精疲労や視力の低下でお悩みの方

まずはラインナップからみていきましょう。

【目に良いおススメの食べ物】

  • むらさきいも
  • レッドキャベツ(赤・紫キャベツ)
  • トレビス
  • 赤たまねぎ
  • なす(べいなす)
  • 赤しそ
  • ぶどう
  • ラズベリー
  • いちご
  • いちじく

むらさきいもはじっくりと加熱する

切った時に肉色が紫色のものが本来のむらさきいもなんです。

沖縄の紅イモとは異なりますので注意してくださいね。

むらさきいもに含まれるアミラーゼ(でんぷんの分解酵素)はじっくりと加熱することで働きやすくなります。

甘みが増すのでオーブンでゆっくり焼くのがおススメですよ。

石焼き芋が人気なのもうなずける理由ですね。

レッドキャベツやトレビス、赤玉ねぎはそのままサラダにする

これらの食材は加熱料理にはあまり向きません

また色合いもきれいなのでサラダにするのがおススメです。

レッドキャベツは、酢と合わせると鮮やかな色彩になるので、ピクルスにするのがいいでしょう。

トレビスは、適度な苦みがあるので、グリーンサラダに加えたり、肉料理の付け合わせにするのが最適。

色どりとともによい味のアクセントにもなりますよ。

赤たまねぎは、強い辛味が香りが少ないのでレモン汁と合わせたドレッシングでさっぱりと頂くのがおススメですね。

なすは皮と一緒に油料理にする

なすのアントシアニン系色素はナスニン。

ナスニンは皮の部分に含まれますよ。

その他、アクの成分(クロロゲン酸)もポリフェノールの一種で強い抗酸化力があるんです。

また油と相性が良く甘みも増します。

美味しく、成分丸ごと摂れることから油料理(揚げ物、炒め物)がおススメなんです。

みそとも相性がいいので味付けはみそで決まり。

一方、ビタミンCやEと合わせるとナスニンの抗酸化作用もパワーアップ

トマトなどと一緒にオリーブオイルを使ってマリネにするのもいいですね。

赤しそはバリエーションを増やして取り入れる

しそといえば青しその方がポピュラーですね。

でもアントシアニンが含まれるのは赤しその方なんです。

普段はあまり使わない食材かもしれませんが、工夫次第でとてもバリエーションが広がりますよ。

細かく刻むことで香りが引き立ち薬効も高まります。

刻んで刺身の薬味にしたり、チャーハンの隠し味にしてもいいでしょう。

白身の魚に巻いてフライにしたりすると食欲を刺激しますね。

またそのまま天ぷらにするのもおススメの食べ方ですよ。

ここでちょっと一休み。

そもそもアントシアニンはなぜ目に良いのでしょうか?


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そもそもアントシアニンはなぜ目に良いの?

そもそもアントシアニンはなぜ目に良いの

まずは「目が見える」仕組みを考えてみましょう。

目の水晶体(レンズの役割)から入った光は網膜(フィルムの役割)に集められます。

網膜にはロドプシンというたんぱく質があり、光の情報を受け取り、それを信号化して脳に送ります。

そして光の信号を脳が解析(フィルムを現像する役割)して映像化していることで見えているのです。

アントシアニンは網膜にあるロドプシンの再合成を促進する作用があります。

だから視覚の機能を改善することができるんですね。

アントシアニンはもう一つ重要な役割を果たしています。

水晶体の話に戻りましょう。

水晶体は光を取り入れる役割を果たしています。

だから常に紫外線による酸化のダメージにさらされているのです。

酸化によって水晶体が白く濁ってしまったのが白内障です。

アントシアニンには、水晶体を酸化から守る働きがあるのです。

だから白内障を予防することができるんですね。

やっぱりアントシアニンは目に良い食べ物だったんです。

では続いて果物類を見てみましょう。

ぶどうは皮と種が決め手

ぶどうのアントシアニンは皮や種に含まれます。

だからと言ってあまり大量に食べると消化によくないのでおススメできませんね。

でもミキサーにかけてフルーツジュースやスムージーに加えると負担なく飲むことができますよ。

適度な渋みが出てよい味のアクセントにもなりますね。

いちじくは肉類と合わせる

果肉にはたんぱく質を分解する酵素も含まれているので肉類と相性がいいんです。

でも加熱すると酵素の働きが失われてしまいます。

ローストビーフや蒸し鶏サラダに加えたりするのがよいでしょうね。

ブルーベリーはラズベリーやいちごと一緒に食べる

ブルーベリーは、抗酸化作用にすぐれたビタミンEも豊富です。

ビタミンCの多いラズベリーやいちごといっしょに食べると抗酸化力を高めることができますよ。

またラズベリーもビタミンEが豊富に含まれます。

ビタミンEは脂質と合わせると吸収が良くなるので乳脂肪を含むヨーグルトに入れると効果的です。

ブルーベリーやラズベリーがチーズケーキやアイスクリームにトッピングされているのをよく見かけますが同じ理由からなんですね。

プルーンは肉類と合わせて煮込み料理にする

やっぱり皮にアントシアニンが含まれています。

だから一緒に食べることでβ-カロテン(果肉)との相乗効果が得られ抗酸化作用も増すのですね。

プルーンの甘みが豚肉や鶏肉とも相性が良く、煮込み料理に加えるとコクがでますよ。

いかがでしたか?

目を酷使することが多い現代人。

アントシアニンを上手に摂取して、眼精疲労や視力低下、白内障を予防していきましょう。

あなたの目の健康を祈ってこの稿を終わりにします。


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