マスクで肌荒れに!治す方法や予防対策を紹介します。

マスクで肌荒れに!治す方法や予防対策を紹介します。

冬から春にかけてはマスクの出番が増えてきますね。空気が乾燥してウイルスが活性化しやすいうえ、2月からは花粉もたくさん飛び始めます。

そんな時期に手放せないのがマスク。辛い花粉アレルギーやウイルスの飛まつ感染から身体を守ってくれる大切なアイテムですね。

でもそんなマスクでも大変な欠点が。

それは、マスクを身につけている顔の表面が肌荒れしてしまいやすいということ。

特に、にきびや皮膚アレルギーのある方はマスクの着用は大変な負担となりますよね。

でもマスクをしないわけにもいかないし。そう悩んでいられる方は少なくないはずです。

ここではマスクによる肌荒れのメカニズムと治す方法や、予防と対策について考えて生きたいと思います。


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マスクによる肌荒れの原因とは

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マスクによる肌荒れになってしまう原因はいくつかあります。それぞれについて説明していきましょう。

1. マスクによる顔への摩擦

マスクはその特性上、肌に接触しますので、接触した部分がこすれて肌を傷つけてしまいます。

特にサイズが合わないと摩擦がおきやすくなります。

2. マスク内部の蒸れ

マスクはある程度の気密性をもたせているため保湿効果もありますが、また逆に中が大変蒸れやすい環境になります。

マスク内部の狭い空間に自分の息により温度と湿度が高くなります。

そのため大変細菌が繁殖しやすい環境です。

繁殖した細菌で肌トラブルの元となりやすいです。

3. マスク繊維の抗菌剤によるアレルギー

先ほどご紹介したようにマスクやマスク内部は細菌が繁殖しやすくなります。

そのため衛生対策のためマスクの繊維に抗菌剤が含まれているものがあります。

しかしそれが肌への刺激となって肌荒れを起こされる方がいます。

抗菌剤の含有も肌荒れの一因です。

特にインフルエンザ予防用のマスクには抗菌剤が入っており注意が必要です。

4. 乾燥肌へダメージ

乾燥している肌は表面が傷つきやすくさきほどご説明した摩擦による刺激もより強く影響を受けます。

そのため乾燥肌の方がマスクを着用すると、肌が非常に荒れやすいです。

5. 不織布の影響

最近の使い捨てマスクは、そのほとんどが不織布で作られたマスクです。不織布は皮膚への刺激が綿のマスクよりも強く、肌荒れの要因となります。

では、このようなマスクによる肌荒れを治すにはどのようにしたらよいでしょうか。次の章でその対策をご紹介します。


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マスクによる肌荒れ対策と予防

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ここからはマスクによる肌荒れ対策と予防について考えていきましょう。

1, 肌への摩擦を最小限にする

マスクによる肌への摩擦が肌荒れの原因になります。

マスクを自分の顔のサイズにあったものにして、余分な動きによる摩擦の発生をおさえるようにしましょう。

2, 蒸れないようにする

マスクの連続着用は細菌が増殖する原因となります。

時々マスクをはずして、肌が蒸れた状態が連続しないようにしましょう。

2時間に1回くらいはマスクを5分くらいはずすと良いと思います。

3. 抗菌剤を使用していないマスクにする

ウイルス対策のマスクは抗菌剤を多く含んでいるものもあります。

最近ではマスクにもいろいろ種類があります。

低刺激性マスクも市販されているので、そちらに切り替えて肌への負担を減らしましょう。

4. 乾燥肌には保湿クリームを使う

乾燥肌の方は角質層へ潤いを与えるために保湿クリームの使用を心がけましょう。

マスク内部が蒸れやすいからといって角質層への保湿を怠ってはいけないです。

ご自身の肌が潤うように日頃のケアを大切にしてください。

保湿は花粉そのものに対する肌表面のバリアにもなりますのでぜひやりましょう。

5. 綿マスクに替える

不織布マスクは肌への刺激が強いので、できましたら綿のマスクに切り替えてみましょう。

綿のマスクは使い捨てでないものもあるので、再利用する場合は毎日の洗濯は欠かさずやりましょう。

使用済みマスクは細菌の温床です。必ず毎朝洗濯したものを使ってください。

ただ不織布マスクはフィルター効果が高いため、綿マスクにすると花粉等の除去率も落ちやすいです。

肌に触れる部分は綿でできていて、フィルター部分が不織布になったハイブリッドのマスクも市販されております。

綿マスクのフィルター効果に物足りなさを感じた方は、そちらもぜひお試しください。

以上がマスクの肌荒れに対する対策になります。

ここでご紹介したいろいろな方法を組み合わせて、ご自身の体質にあった対策を見つけてくださると良いかなと思います。

これからもお役に立つような記事を作成していきたいと思いますのでよろしくお願いします。


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