つわりはいつまで続くの?二人目に早い人やない人もいるのはなぜ?

つわりはいつまで続くの?二人目に早い人やない人もいるのはなぜ?

待ちに待った二人目の赤ちゃんを授かったときは本当にうれしい気持ちになりますよね。

でも、それと同時に頭をよぎるのは、またあの辛いつわりを経験しなければならないのかという気持ちだと思います。

二人目の場合はつわりの始まる時期や終わる時期について変化があるのかどうか、またつわりの症状は重くなるのか軽くなるのか、そのあたりとても気になりますよね。

やはりつわりの時期は匂いに敏感になる方がとても多いです。

他にもいつも眠たくなってしまったり、食べると気持ち悪くなったりするのもつわりのひとつです。

そんな大変なつわりについて今回はどのように対処していくかについてもご紹介していきたいと思います。


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つわりの症状と原因について

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まず、つわりの症状からご紹介していきたいと思います。

症状の種類

よくあるのが、食べると気持ちが悪くなるつわり、または食べていないと気持ち悪くなるつわり、などあげられます。

次に匂いに対して敏感になるつわりもあります。

またいつも眠たくなって日中も行動がどれないほどの睡魔におそわれるつわりもあります。

原因

つわりがおこる原因は、妊娠し赤ちゃんを母体の中で育てる環境を整えるために、女性ホルモンが大量に分泌されることでホルモンバランスが崩れてしまうためといわれています。

また、母体側が胎児を異物と認識する一種のアレルギー反応によっておこされているという説もあります。

他にも諸説ありますが詳しい原因についてまだ解明されていません。

また「後期つわり」といって、妊娠後期になってまたつわりが起こる場合もあります。

この場合の原因は、「赤ちゃんが大きくなり母体の内臓が圧迫されること」によって引き起こされます。

では次に二人目の出産のときのつわりは一人目と比べてどう変化するのでしょうか。

次の章でご紹介していきます。


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二人目の場合はいつまで?

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一般的に初産でのつわりは、だいたい妊娠第3週からはじまり第12~16週で終わるといわれています。

早いひとだと6~8週目で終わったという人もいます。

このつわりが終わる時期というのは、胎盤形成が落ち着いてへその緒から赤ちゃんが栄養を吸収できるようになった頃に近いといわれています。

つまり赤ちゃんの発育の安定期につわりも終わる傾向にあるようです。

では、今回の題名でもある二人目のつわりはいつまで続くのでしょうか?

実は初産でも二人目でもつわりの始まりと終わる時期について、明確な差異はなく確定的な根拠はないです。

ただ、ひとつ分かっていることがあって、統計的には一人目よりも二人目のほうが、つわりの症状は軽くなる傾向にあるようです。

症状が軽いために、人によってはつわりが早く終わったり、もしくは全くないという人もいるようです。

一般的にはなんらかの体調変化は二人目でも変わらずおこると思っておいたほうが良いでしょう。

ただ、症状自体は軽い傾向にあるのですが、すでに上の子がいる状態での妊娠は、お母さんにとって大変な環境であることは違いないですよね。

特に活発に動き回る男の子を抱えたままの下の子の妊娠は大変であることは明白です。

総合的に考えると、上の子の面倒を見て家事をしながら二人目の妊娠を迎えるという環境を含めて、一人目のときよりも大変だと思ったほうが良いです。

ただ、そんな大変な環境だからこそ、次にあげることを意識して対策してみていただけたらと思います。

周りの環境をうまく利用しよう

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では、上の子がいる中でもつわりがつらく安静にしたいときに、お母さんはどうしたらよいでしょうか。

もしできましたら次の章にあるようなことを意識して取り組んでみてくださいね。

夫からの協力と理解

やはりご自身の身近にいる人から理解をしてもらい協力をお願いするといいうのが一番大切です。

男性であれば、つわりの大変さについて正しく理解されていない場合があります。

一人目のつわりとの変化やホルモンバランスの変化等、妊娠が出来ない男性には、想像しづらい部分もあります。

「そんなこと話さなくても分かってよ。」という気持ちはありますが、きちんとご自身の体調や状況の変化について夫へお話ししておきましょう。

託児所の利用

だんなさんも日中仕事に出ているために平日の上の子のケアはどうしても難しい面もあります。

そういうときは、託児所、保育所の利用をしてみるのも、ご自身の負担を軽くするためのひとつの解決策です。

妊娠中にずっと利用しないとしても、つわりの症状が強いときだけ利用しても良いですし、そこは臨機応変に使ってみると良いでしょう。

実家の応援

一番の頼りとなるのは、実家にいらっしゃるご両親に頼ってみることかと思います。

自分のお母さまがご健在でしたら、一番妊娠の辛さをそばで理解してくれる存在でしょうから。

上の子を日中だけでも、ご両親の実家にお預けになるのが、最も現実的な良い選択ではあるかと思います。

ご自分のお孫さんと一緒に暮らせる時間は実家のお母さまやお父さまにとってもかけがえのない時間です。

もし、ご両親のところまで預けられる距離にお住まいのようでしたら、ぜひ検討してみてください。

いかがだったでしょうか。

この記事を読んで少しでもご参考にしていただけたらと思っております。

また、健康や美容にまつわる記事をこちらでどんどんご紹介していきたいと思いますので、よろしくお願い致します。


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