老眼はまだ治る!テレビでも話題となった改善法をチェック。

老眼はまだ治る!テレビでも話題となった改善法をチェック。
老化を感じるポイントの男性で上位となるのは何と「老眼」だそうです。

ちなみに女性の上位は「お肌の衰え」だそうですが、男女共に「老眼」という文字からも「老い」を感じる方が多いのだと思います。

しかも通常老眼は40代以降に感じる方が多かったのが、近年では、10代、20代でも老眼の症状が出ているというから驚きです。

「スマホ老眼」という言葉も出てきたように、スマホによって、私たちの視力や目の健康は著しく影響を受けていると言えそうですね。

そこで今日は老眼の改善法についてお話をしたいと思います。

目の健康を守って、クリアな視界を手に入れましょう。


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老眼はまだ治るって本当なの?!年齢は?

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一度老眼になってしまうと、治らず治療方法がないと諦めている人も多いのではないでしょうか?

確かに老眼は加齢現象の一つですので、ほとんどの方に訪れる現象にはなります。

けれど、様々な研究により、改善できたり、また予防することが可能となってきています。

老眼の原因としては、水晶体と目の筋肉(毛様体筋)の衰えにあります。

水晶体とは目の中のレンズの役割をしているもので、毛様体筋と呼ばれる筋肉の働きによって、厚くなったり、薄くなったりしてピントを合わせています。

ところが加齢によって、水晶体の弾力が失われたり、毛様体筋の働きが悪くなると、スムーズに伸び縮みができなくなり、結果うまくピントを合わすことができず、近くのものがぼやけて見えてしますのです。

この水晶体と毛様体筋の衰えは40代から始まると言われていますが、早い方では、10代、20代、30代から始まる方も増えており、一度老眼が進むと、65歳頃までその症状は進行すると言われていますので、早めの対応が必要だと言われています。


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テレビでも紹介されていた改善法とは?!

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老眼には目の周辺の筋肉を鍛え、血液循環を良くすることに加え、身体全体をケアすることが大切だと言われており、目の筋肉を鍛える、いわゆる「眼トレ」がテレビや書籍でも紹介されていました。

目の筋肉を鍛えることで、老眼の防止に役立つとのこと。

どれも数分でできるものばかりですので、仕事や勉強の合間やスマホやPCを長時間使用した際には、セットで習慣づけるように心がけたいですね。

では、いくつかご紹介します。

グーパーまばたきトレーニング法

目をギュッと閉じた状態から目をパッと開き、そのまま2秒キープします。

同じことを3回から5回行います。

目の周りの筋肉を使うことで、血液循環が促進されます。

8点グルグルトレーニング法

目を上下(2箇所)、左右(2箇所)、斜め(4箇所)の計8箇所に眼球をぐるっと順番に動かし、一周させます。

右周り、左回りと交互に行い、数セットを目安に行って下さい。

こちらも血液循環が良くなることに加え、ぐるぐると一周することで、普段焦点を合わせない場所に焦点が当たっていくので、トレーニングになり、目が鍛えられます。

モデルスマイル体操トレーニング法

こちらはモデルさんの笑顔をイメージして笑顔を作ります。

具体的には口角を上げるようにします。

口角の筋肉と目の周囲の筋肉が繋がっているので、結果目にもいい影響が与えられるんだとか。

口角をあげることで、笑顔がより素敵になったり、ほうれい線を目立たなくさせたり、また幸せホルモンも自然と分泌しやすくなると言われています。

老眼予防だけでなく、いろんな相乗効果が期待できそうですね。

遠近トレーニング法

腕を伸ばし、親指を立てて、親指に焦点を合わせて1秒凝視します。

次に遠くの対象物に視線を向けて1秒凝視します。

これを数10回繰り返してみましょう。

近くの対象物と遠くの対象物を交互に見ることで、目の調節機能を整えてくれます。

いかがでしたか?

やりやすいものから習慣づけていって下さいね。

話題のコンタクトレンズでの治療法とは?

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手術なしで視力を回復できるコンタクトレンズ(オサート)なども、一時話題となりましたね。

ただし金額が両目で38万円とかなり高額で、躊躇された方も多かったのではないでしょうか?

そして最近では、近視と老眼をコンタクトレンズ1枚でカバーできる「ピンホールコンタクトレンズ」というものが現在臨床研究が進められていて、2017年度中の商品化を目指しているとのことです。

めがねが要らなくなると言われている、このピンホールコンタクトの最大の特徴は「度が入っていないということ」。

度が入っていないのに、老眼、近視、遠視、乱視全ての屈折異常に一枚のレンズで対応できるとのこと。

また従来のコンタクトやメガネでは対応できなかった左右不同視や「老眼+乱視+近視」のような組み合わせにも同デザインで矯正できるというから驚きですね。

目のピント調整機能もさほど使用しないと言われており、眼精疲労の一助にもなると期待されています。

商品化が待ち遠しいですね。


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