らっきょうの効能は便秘に効く!効果的な漬け方を紹介!

らっきょうの効能は便秘に効く!効果的な漬け方を紹介!
皆さんは「らっきょう」をどれくらいの頻度で食べられているでしょうか?

カレーのトッピング位でしか食べないと言われる方は、実はとても損をされています。

それくらいらっきょうには美味しさだけでなく、素晴らしい効能があるんです。

けれど、ほとんどの方がその素晴らしさに気付かれていません。

それはとても残念で、もったいないこと。

そこで今日はそんな意外と知られていない「らっきょう」の効能と効果的な漬け方をご紹介します。

読まれた後は、きっとらっきょうが食べたくなるでしょう。

毎日の食生活に上手に取り入れて下さいね。


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らっきょうの驚くべき効能 便秘にも効く

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らっきょうは茎を根元から切っても、たった数時間で芽が伸びると言われる程、生命力が強い野菜の一つです。

その強さの元になっているのは、らっきょうに含まれる「フルクタン」という成分にあります。

「フルクタン」は腸の乳酸菌を増やす為、らっきょうを食べるとお通じがよくなり、便秘が解消すると言われています。

「ヨーグルトでも効果がなかった頑固な便秘もらっきょうで解消された!」と言われる方もいらっしゃるようです。

凄いですね!

またらっきょう特有の臭いの元になっている「硫化アリル」という成分は、ビタミンB1の吸収を助け、疲労回復や滋養強壮にも効果があります。

さらに免疫力を高め、がん予防にも効果があると言われています。

さらにさらに、血行促進により、冷え性や動脈硬化や血栓の予防にも効果的と言われています。

「らっきょうを食べると血液がサラサラになる」と言われる所以ですね。

ざっとご紹介しただけでも、素晴らしい効果ですよね。

生命力が強いらっきょうのパワーを毎日いただくことで、疲れ知らず、冷え知らず、病気知らずになれるかもしれないですね。


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生らっきょう、黒らっきょう、島らっきょうの漬け方

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生らっきょう

らっきょうの定番の食べ方と言えば、甘酢漬けですが、苦手な方もいらっしゃると思います。

そういった方は、生らっきょうがおススメです。

エシャロットと呼ばれてスーパーに並んでいることもあるので、見かけられた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

生らっきょうは、まだあまり知られていないのですが、特産地である鹿児島では、こちらの食べ方の方が常識なんだとか。

甘酢漬けとは全く違った美味しさがあるとのことで、親しまれています。

生らっきょうは、らっきょうを叩いたり、細かく刻んで、食します。

こうすることで、細胞内の物質が混ざり合い、らっきょう独特の香味が生まれます。

そのまま生らっしょうとしても、適量の塩を振って、「塩らっきょう」として、また酢味噌と和えて、「酢味噌和えらっきょう」としても、もちろんカツオの刺身や冷ややっこ等の薬味としても活用できます。

黒らっきょう

黒らっきょうは生らっきょうと比較して、抗酸化力が20倍になると言われています。

またらっきょう独特の臭いがなく、糖度が30度以上になるので、非常に甘くなります。

またドライフルーツのプルーンのような食感になるので、目をつぶって食べると、これがらっきょうだとは思えないでしょう。

作り方は生のらっきょう 500gをきれいに洗い、水気をとっておき、保存瓶に入れます。

黒酢1カップ、しょうゆ 1/2カップ、水 1/2カップ、黒砂糖120gを鍋に入れ、黒砂糖が溶けるまで加熱します。

溶けたら、熱いうちにらっきょうを入れた保存瓶に流し込み、赤唐辛子1~2本を加えます。

熱がさめたら、蓋をして、冷暗所で2~3週間つければ出来上がりです!

島らっきょう

沖縄で作られている島らっきょう、小さくて細長く、普通のらっきょうの旬が夏なのに対し、島らっきょうは12月から5月までと時期が長いのも特徴です。

泥を軽く払って、葉の部分を切り落とし、白い部分を残す感覚で切っていきます。

そこに塩を適量振って、軽くもみ込む感じでよく混ぜます。

そのまま容器や袋に入れて、冷蔵庫で1日寝かせた後、水で洗い、根の部分を切り落として出来上がりです。

簡単レシピですね。

スライスして食べたり、かつお節としょうゆをかけて食べたり、塩を振ったり、天ぷらにしたり、食べ方のバリエーションも楽しめます。

食べる時の注意事項

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こんなに栄養満点で非の打ちどころがないように思えるらっきょうですが、食べ過ぎには注意が必要です。

らっきょうを多く食べると、らっきょうの成分である「硫化アリル」が胃の粘膜を刺激し、胃もたれや下痢などをしやすくなります。

特に胃が弱い方は様子を見ながら食べるようにしましょう。

一日5粒程度までが目安でしょう。

一日に多く摂取するよりも、毎日摂取する方が効果は高いようです。

いかがでしたでしょうか?

スーパーで売っているものや外食時で食すらっきょうもいいですが、手作りはまた格別の美味しさがあります。

是非旬の時期に買い求めて、オリジナルらっきょうを完成させて下さいね!


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