小顔になるマッサージのやり方は?エラを効果的に目立たなくできる!

小顔になるマッサージのやり方は?エラを効果的に目立たなくできる!

小顔になるためのマッサージと聞いてどのような印象を持たれますか。

マッサージ程度で小顔になるなら苦労しないよね~と思われるかもしれません。

もちろんマッサージによってあごの骨格や頭の骨の形は変わることはありません。

ただ頬やあご、頭の筋肉や皮膚のたるみによって顔がぼてっとして見えてしまうことは少なくありません。

今回の小顔マッサージを実践していくことで、たるんだ顔の引き締め効果を得られます。

結果的に以前よりも小顔になれるということですね。

そんな小顔マッサージの具体的なやり方について次の章からご紹介していきたいと思います。


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準備マッサージ

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小顔マッサージをする前に、まずは顔の血管や皮膚の老廃物を押し流すために、リンパの流れを良くします。

耳の下にあるリンパ腺を指の腹で軽く押してください。

そのまま指全体を使って耳の下から鎖骨のほうへと上から下へ押し下げてください。

さらに鎖骨のくぼみに指をあてて、鎖骨から肩先に向かって外側へマッサージします。

最後はわきの下のリンパ腺を軽くマッサージしてください。

以上でリンパの流れを良くするマッサージは終了です。次に顔の各パーツごとのマッサージへうつります。

額から上のマッサージ

おでこの生え際を両手指で押さえてください。親指はこめかみ辺りにくるようにします。

そのまま、押さえた指で円を描くように動かし、30秒間マッサージを続けます。

このマッサージで頭の側面になる側頭筋がほぐされて、おもにあごのエラあたりのこりやたるみが取れます。

また頭皮の緊張をほぐす効果もあり育毛にも効果的です。

小鼻のマッサージ

小鼻の横のくぼみに指の腹を当てて、鼻の横のくぼみのラインにそって20回くらい上下にマッサージします。

頬のマッサージ

指の腹を頬の中心にあてて、耳の方角に頬を引っ張り上げるようにしながら、顔の筋肉を引っ張り上げるようにしてマッサージします。

親指はあごの線にそえるような位置においてください。

そのままあごにそって頬を耳のほうへ引っ張りあげるような感じです。

こちらも20回くらいマッサージしてください。

このようなマッサージを毎日お風呂上りに実践してみてください。

継続していくことで引き締め効果が実感できると思います。

では次に小顔の大敵である顔のたるみを予防する方法についてご紹介します。


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顔のたるみを予防し小顔をキープする方法

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顔のたるみは生活習慣の改善によってある程度改善することができます。

具体的な方法についてご紹介していきましょう。

パソコンを見るときの姿勢を矯正

オフィスワークではパソコンを使って仕事をすることがほとんどだと思います。

そのパソコンをするときに猫背で背中を丸めて仕事をしていると、自然に顎が身体前方に突き出たような姿勢になります。

あごが、そのように伸びた状態は二重顎の要因になり、さらに伸びた皮膚があごや頬のたるみとなってしまいます。

パソコンを見るときは背筋を伸ばして顎を引くようにしてみてください。

肌の保湿

肌が乾燥すると顔にハリや弾力がなくなり、たるみの発生しやすい状況になります。

お風呂上りや洗顔後には化粧水や保湿クリームでたっぷりうるおいを与えてケアするようにしてくださいね。

噛み応えのあるものを食べる

最近のファミレスやコンビニ、お弁当やの弁当、ファーストフードなどは、どれもあまり噛まずに食べれるものばかりですよね。

昔の人の食べ物はある程度顎の筋肉を使わないと食べられないものが多かったです。

現代食はあまり咀嚼しなくても食べられるものばかりになり、顎の筋肉も衰えています。

しっかりと顎の筋肉を動かす必要のある噛み応えのある食べ物を意識的に摂ることで、あ顎の筋肉が鍛えられて顔のたるみの防止に大きな効果があります。

以上、このような点を注意してあげることで頬のたるみが引き締まり、小顔効果を得ることが出来ます。

ぜひ普段の生活で意識して取り組んでみてくださいね。


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