スクワランオイルの抗酸化性とおすすめしたい理由を紹介。その効能は?

スクワランオイルの抗酸化性とおすすめしたい理由を紹介。その効能は?

スクワランオイルとは皆さんお聞きになったことはありますでしょうか?

スクワランオイルとは、もともと鮫の肝油から作られていて、50年くらい前から存在していました。

近年オリーブや大豆などからも植物由来のスクワランとして作られるようになりましたが、今も主流は動物性のものです。

昔から化粧品や保湿用品として珍重されてきましたが、近年その効果の高さに再注目されるようになりました。

次の章からスクワランオイルの特長やおすすめの理由について具体的に御紹介したいと思います。


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スクワランオイルの酸化のしにくさ

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スクワランオイルはその精製の過程で水素添加をすることにより、非常に安定した成分になっています。

安定しているということは変質にしくいということ、すなわち酸化しづらいのです。

酸化しづらいということは、抗酸化作用があり、変質しにくいのでお肌にも優しいです。

酸化しやすい化粧品は防腐剤が沢山入っており、成分そのものの効能が高くても、その防腐剤がお肌の敵となります。

しかしスクワランオイルは元々お肌への高い効能があるうえに安定しているため、防腐剤をあまり加える必要がないのです。

また純度が高いスクワランオイルほど、酸化しづらく化学的に安定しています。

ですので、スクワランオイルの効能を最大限活用するにはできるだけ純度の高いものを選ぶようにしましょう。

次にスクワランオイルの具体的なおすすめの理由と効能ついて取り上げたいと思います。

おすすめの理由と効能について

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ホホバオイルやアルガンオイル、世の中にはいろんな美容向けのオイルがあるのですが、スクワランオイルをオススメしたい理由と効能は以下になります。

・ 保湿効果が高い
スクワランオイルは他のオイルに比べて保湿能力が高く、肌の保水力を補ってくれます。

・ 新陳代謝の促す
肌細胞の再生活動を促してくれることで、新陳代謝のペースを早くしてくれる効果があります。

・ 抗菌作用
強い抗酸化力により、お肌のトラブルとなる菌の抗菌、殺菌作用に優れています。

・ 鎮静作用がある
肌荒れやアトピーの傾向にある人に対して肌表面の炎症の緩和、沈静作用があります。

・ 浸透作用がある
人体にもスクワランオイルの成分であるスクワレンが含まれており、体内へ自然に浸透していくことができます。

このように世の中にいろいろ出回っているスクワレンオイルは万能のようですが、取り扱いに気をつける点もありますので次に御紹介いたします。


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スクワランオイルを使用上の注意

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スクワランオイルは傷や湿疹など肌表面のトラブルがある際には、必ず医師の診察のもとに使用してください。

スクワランオイルの成分であるスクワレンは人体にも含まれるため基本的には安全ですが、中にはアレルギーの原因となる方もいます。

そのため使用後に肌荒れの傾向があったときには、すぐに医師の診察を受けてください。

元々アトピー症の方や肌が弱い方は、顔などに直接使用せず、背中や足など目立たない部位で試してから使用するようにしましょう。

このようにスクワランオイルにも使用上の注意がございますが、スクワランオイルは原材料により大きく二種類に分かれます。

それは鮫などから抽出される動物性オイルか、オリーブから精製される植物性オイルかということです。

次に動物性スクワランオイルと植物性スクワランオイルの違いについてご説明いたします。

動物性と植物性の違いについて

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元々は鮫の肝油から作られるようになったスクワランオイル。

鮫の肝油を原料とする動物性スクワランオイルのほうが植物性に比べてスクワレンの純度が高いです。

しかしブリスタンと呼ばれる刺激物質が動物性スクワランには含まれるため、植物性スクワランオイルのほうが、ブリスタンを含んでいないため敏感肌の人向きです。

比較するとオリーブ等から精製される植物由来のスクワランオイルのほうが刺激性や毒性が低く抑えられています。

しかしスクワレン純度の高い動物性スクワランオイルのほうが効能となる成分の濃度が高いです。

できれば動物性と植物性と両方試してみられて、ご自身の体質にあった方を選んで使っていってみてくださいね。


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